Madeleine Skrzynecka : disappearance (Framed)
¥66,000
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Artist: Madeleine Skrzynecka
Title: disappearance
Technique: Drawing on Paper
Size: w210×h140mm
Frame Size: w303×h242
Year:2025
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展覧会情報
Madeleine Skrzynecka
The quiet archive of touch
13 (FRI) MARCH - 30 (MON) MARCH, 2026
この度、LOWWではマドリッドを拠点に活動するMadeleine Skrzynecka(マドレーヌ・スクジネツカ)による国内による初の個展を開催致します。
淡い青や、黄色によって描かれる彼女の作品は、メランコリーと対峙し、描かれます。
記憶を辿り、薄れゆくも決して消える事ない存在を様々な題材として描き、また鑑賞者のそれぞれの記憶とも共鳴するかのような作品は、「愛する」ことに対する普遍的な現象をシルエットとして立ち上げます。 不可分なまでに絡み合う憧れと喪失の境界を探求しながらも、「二度と戻らない人生の瞬間かもしれない」という美しい (美しかった)時間は、静かな変容を探求しています。
また今回は、普段あまり観る機会が少ない、ドローイング作品も展示します。
是非ご高覧いただければと思います。
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Madeleine Skrzynecka(マドレーヌ・スクジネツカ)
ポーランド・カトヴィツェ美術大学絵画学部卒業(2019-2024年)。スペイン・バレンシア工科大学にてエラスムス・プログラムに参加。主に絵画を制作する傍ら、映像と写真の分野も探求している。
彼女の作品は現在、クラクフのゾフィア・ワイス・ギャラリーで展示されている。同ギャラリーはヴォイチェフ・ワイス財団の一部であり、クラクフ美術アカデミーの緊密なパートナーである。
2024年にはカトヴィツェのBWA現代美術ギャラリーで開催されたグループ展「(憂鬱な憧憬の図像)」に参加(卒業制作発表展として)。
2025年2月~7月 - マドリード「ローマー・プロジェクト」『ヴァル・ダラン・エディション』 2025年8月/9月 - パリ「ガブリエル・ヴィラ・ギャラリー」夏季企画展「収集すべき現代ヨーロッパ美術」グループ展 2025年8月29日~31日 - ポーランド・ガレリア・ドマンジェ - ドマニツェ城芸術祭関連グループ展。2025年11月20日~12月14日 - マドリード・マテルナ・イ・エレニシア・アートギャラリー - 個展「青の時間の残響」。
今後の個展
2026年3月 - 日本・東京 LOWW
2026年2月2日~8日 - スペイン・ミゲラネス ジャストレジデンス(アーティスト・イン・レジデンス)
2026年3月5日~8日 - スペイン・マドリード JUSTMAD現代アートフェア
